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医師転職成功モデルケース

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コンサルタントの手記を通して医療転職成功モデルケースをご覧ください

ご希望通りの医療機関をご紹介

A先生は、47歳の男性のドクターで、国立大学医学部出身の一般外科医の先生です。A先生は東海地区に勤務されており、家庭の事情で以前勤務されていた北海道の道央地区に転職希望を強く持たれておりました。

A先生とお話した後、医療機関の選定に入り、「以前住まわれていた北海道地区の施設」という限られた条件の中からB病院をご紹介しました。私がB病院を選んだ理由は、「年収アップ」「当直なし」「土日休み」「以前の居住地域から車で10分ほどのアクセス」なども含め、A先生の希望通りだという確信が持てたからです。ご本人からも「ぜひ、面接と病院見学をしたい」と言われ、早速、B病院との面接を設定しました。

面接当日もいい雰囲気の中...

面接当日に、私たちの到着を事務長・病院関係者がロビーで出迎えていただきました。そして挨拶や面接などを終え、一休みしたところで院内を隅々まで見学。A先生の経歴や条件面の確認、B病院の現状などをもう一度伺いました。するとA先生が家族のために転職を希望しているということを話し始め、理事長もその話に深く共感され「ぜひ一緒に働きましょう」という言葉を最後に理事長とは別れました。

キャリア・スキルを活かせるサポート

その後A先生より「条件の交渉などはすべてお任せします」といわれ、プレッシャーよりコンサルタントとしてのやりがいを感じました。

諸条件もA先生の希望が受け入れられ、年俸も400万アップの2,400万になりコンサルタントの自分としても、満足いく結果となりよかったです。転職が決まったあと、「一人の医者として、家族のためにこれからも頑張るつもりです」とお電話をいただいたときには、熱く感じるものがありました。そして、勤務初日までサポートさせていただきました。

最後になりましたが、A先生の新天地でのご活躍を心より、お祈りしております。

担当コンサルタント K